毎年年末に発売され翌年1年の出来事を暗示していると噂されている「The Economist」
そんなエコノミストの2025年の表紙をご紹介していきたいと思います!

赤と黒
赤と黒といえば、権力や支配を連想させる配色です
今回の表紙では、
・赤で囲まれた物が優勢
・黒で囲まれた物が劣勢
だと考えられています
中央には、大統領選に勝利したドナルド・トランプが赤枠で囲まれています
また、プーチン大統領やイギリスの小説家ジェーン・オースティンも赤枠で囲まれているのがわかります
彼女は女性の権利や地位の向上をテーマとした物語を書いていたことから、それらが実現される可能性があると考えることができます
土星
悪魔崇拝の象徴でもあり、黒い太陽とも呼ばれている土星
古代人は六芒星で土星を象徴していました
また、六芒星はロスチャイルド家シンボルでもあります
世界を裏で牛耳っていると噂されている彼らの存在やDS解体を公言しているトランプの動きも関係しているかもしれません
砂時計
何かのタイムリミットを表していると考えられます
第三次世界大戦や人類の滅亡なども挙げられますが、まだ残りの砂も多いことから2025年に起こる可能性は低いのかもしれません
レンガとフェンス
赤枠で囲まれているレンガの壁とフェンス
これはトランプが公約として掲げている移民政策だと考えられます
赤枠で囲まれているため、成功を納める可能性が高いと考えられます
太陽フレア
少し禍々しく描かれている太陽
2025年は太陽活動が活発化する年でもあるため、巨大な太陽フレアの発生を暗示しているのかもしれません
2025年ぶっ壊れる世界
そして、続いて今回はこのエコノミストを解説しているNaokimanさんの動画も一緒にご紹介します!
白・赤・青から赤・黒へ
2024年は白、赤、青でした
それに対して、今年は赤と黒です
昨年は選挙があり、それを象徴した白と赤と青がありましたが、トランプが当選したことで保守派の赤色になりました
世界の中心人物
中心に描かれているドナルド・トランプ
やはりここでは、世界が彼を中心に回っていることが読み取れます
無事彼が大統領就任を迎えられるかどうかが心配されていましたが、無事大統領に就任できましたね
そして、トランプを囲む重要人物として挙げられているのが
ウルズラ・フォン・デア・ライエン
ゼレンスキー大統領
習近平主席
プーチン大統領
イギリスの小説家ジェーン・オースティン
上4名は単純に重要人物として挙げられているとして、ジェーン・オースティンについては上で述べたものに加えて、隣にある赤い拳と一緒に考察しています
革命や運動の象徴としても用いられる赤い拳から、メキシコ初の女性大統領やイタリア初の女性首相などの女性の活躍が広がっていることを挙げています
さらに、赤い拳はプロレタリア革命の象徴とされているそうです
プロレタリア革命とは、資本主義社会から社会主義革命を目指す革命
現在、アメリカでは労働者階級からの不満が募っているので何か関係しているのかもしれません
また、2025年はジェーン・オースティンの生誕250周年でもあるそうです
赤と黒については、同じ捉え方をしています
となると、EUや習近平は失速するということになります
黒枠で囲まれたシンボル
EV車
ヨーロッパではEV車の普及がそこまで進んでいません
表紙に描かれたバッテリーの残量も少ないことから、今後も伸び悩むことになるのでしょうか
崩れかけの投票箱
崩れかけている投票箱については、不正選挙を暗示しているのでしょうか
もしくは、2024年の選挙が2025年にどう影響するかを示唆していると考察しています
民主主義の崩壊も可能性としてあがっています
注射
すぐに連想されるのがワクチン
エコノミストの10の項目の10番目に「驚きの出来事」が入っており、その中には
・壊滅的な太陽嵐
・失われた古文書の発見
・新たなパンデミック
と書かれています
パンデミックとワクチンは、どう考えてもセットです
表紙には古文書のような文書も描かれています
0と1
量子コンピューターを表しているであろうシンボル
Googleが発表した量子チップ「ウィロー」は、10の25乗年かかる計算をたった5分で計算を可能にしたそうです
宇宙の誕生よりも長い年数だそうです
多次元世界が近づいているとも語っています
しかし、個人的には衰退の黒で囲まれているのが気になりますね…
ゴーストタウン
右には習近平、左には元の低下を暗示するシンボルもあることから、中国の不動産不況を表しているのかもしれません
太陽フレア
そして、その左にあるのが禍々しい太陽
こちらも先ほど述べた通り、2025年の活発化による太陽フレアを暗示しているのでしょう
プルトニウム
核の脅威を表していますが、全体を通してみるとプルトニウムが右目のように描かれています
プロビデンスの目を表しているようにも見え、右目はホルスの目、ラーの目と言われおり、ラーの目は「怒り・暴力・破壊」を意味しているそうです
核により世界が破壊されることを暗示しているのでしょうか
左目
そして、左目はウジャトの目
ウジャトの目は癒しの象徴です
果たして、誰の目なのでしょうか
赤で囲まれたシンボル
有刺鉄線とフェンス
これについてはやはりトランプの移民政策
移民問題が激化し、分断がさらに加速する危険性に触れています
土星
2025年には土星の輪が消える現象が起こるそうです
正確には消えるのではなく、地球と水平になることで見えなくなる現象が起こります
そして、表紙では土星が全てを支配しているかのように頂点に描かれています
さらに、土星はギリシャ神話のクロノスにも繋がっています
クロノスは神々が人間と調和して暮らした黄金時代の象徴とされているんです
その時代は平和と繁栄が満ちた理想的な世界だと言われています
争いや悪も存在しなかったそうです
そして、その復活を告げるのが女神アストレア
イギリスは新型核弾頭に「アストレア」という名前をつけたそうです
ミサイルも表紙には描かれていることから、核戦争が起こり、その後アストレアが平和な世界を復活させると考察することもできてしまうようです
また、古代人は土星を崇拝していたと言われています
その理由はこの世界を作ったのは、土星だと考えられていたからです
土星は物事を現実化、現象化させる役割を持っているそうです
振動数が高くなると光になり、低くなると物質化するそうです
新たなパンデミック
10番目の項目の中にもある新たなパンデミックについて、エボラウイルスや天然痘などの最も危険とされるウイルスを扱う高度安全実験施設(BSL4施設)を国内初の稼働を行う方針を固めていることを挙げています
武漢から始まったとされるコロナウイルスを踏まえると、国内に施設ができるのは不穏な空気が流れます…
まとめ
ここまで、2025年のエコノミストの表紙についてまとめてきましたがいかがでしょうか?
もちろんこの内容はあくまでも都市伝説です
他の記事でも、都市伝説や雑学についてまとめていきますのでぜひチェックしてみてください!
リクエストがあれば、コメントしてください!
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