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【ブラッククローバー第277話ネタバレ最新話確定速報!】「金色の夜明け副団長」シャーロットの覚醒!紅薔薇と碧薔薇が最強すぎる!?始まるヴァニカ戦!【Black Clover】

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ブラッククローバー

どうもみなさんCiao!もかです!

今回の記事では、ブラクロ最新話ページ277の内容をまとめていきます!

もか
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このブログでは、もかのYouTubeチャンネルでの考察を全力で行っているため、早バレを見ていないので、最新話の内容は発売日以降に掲載します

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前回ページ276振り返り

今回のタイトルは、「ボレアス」です

ボレアスは北風の神の名前のようで、他にも東西南北それぞれを司る神が存在するようです

その辺の考察ももかのYouTubeチャンネルで公開していきます!

もか
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YouTubeもぜひチェックしてね♪

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ゼノンとユノ

ゼノンの元に到着したユノとランギルス

ゼノンは、潜入していたのが抵抗勢ではなかったことに気づきます

そして、

「どうしてお前は生きている?」

と倒したと思い込んでいたユノに対して問います

ユノは

「ヴァンジャンス団長の魔法のおかげだ」

「団長を返してもらうぞ」

「お前を倒してな!」

とユノが風魔法で攻撃を仕掛けます

いきなり戦闘開始です!

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ゼノンの魔法

ユノの風魔法はゼノンの骨魔法によって、防御されます

「骨魔法による絶対防御」

「圧倒的な硬さと再生速度」

「それにより、大抵の物理攻撃が通用しない」

とユノはゼノンの骨魔法を分析しています

「国でじっとしていれば、あと少し生き長らえたものを」

と言いながら、悪魔の力も解放しています

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空間魔導士

そして、ランギルスは

「僕の留守中に、随分と好き放題やってくれたそうじゃないか…」

「そんな奴を放ったままじっとしていられる性質じゃなくてね!」

と空間魔法で攻撃をしていきます

「そして、悪魔の力による絶対空間」

とユノの分析も続き、

ランギルスの空間魔法を全てゼノンの空間魔法で防いでしまいます

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ゼノンの絶対空間

「空間魔法でその空間の魔を完全に支配する…」

「つまり、相手の魔法の魔にすら干渉し、封殺してしまう!」

とユノは分析しています

「オレがいなければ、お前が最強の空間魔導士だったろうな…」

とゼノンは言います

「そんな舐めた口を利く奴に出会うのは久しぶりだよ!」

と大天使の撃滅で攻撃を続けるランギルス

しかし、

「オレの空間魔法の相殺狙いでオマエが差し向けられたのはわかるが…」

「空間魔法”空魔掌握”」

ここで、初めてゼノンの名前ありの魔法です

3人のいる部屋が四角い空間の中に入ります

この空間をゼノンが支配したことで、ランギルスの空間魔法が崩れてしまいます

「くだらない誇りや夢」

「そんなものを持つからオマエらは」

「オレをここから一歩も動かすことさえ出来ずに死ぬんだ」

と骨魔法で攻撃をします

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ボレアス

しかし

「行くぞ」

「ベル!」

とユノがベルを呼び出します

「いたわね、骨野郎…!」

「あの時は、よくもやってくれらわね…!」

「アンタはユノと私が倒す!」

「精霊同化」

「スピリット・オブ・ボレアス」

今まで半分だった王冠がユノの頭の周りを1周し、左手には槍のような武器を手にしています

これが精霊同化の真の姿なのでしょうか?

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魔法帝になる男

ユノの魔法を見たゼノンは

「なんだこの威圧感と魔法の形状は…」

「だが、この空間内では何の力も出せない」

と骨魔法で攻撃を続けます

「オレは魔法帝になる男だ」

「オマエに負けたまんまでいられねぇんだよ!」

と周囲の骨を一気に粉砕します

「絶対空間内の魔が支配できていない…!奴が更なる力で支配しているのか?」

と驚くゼノンですが、

「いや…むしろコイツは」

「魔に愛されている…!」

焦るゼノンは骨魔法で、ユノの攻撃から防御しようとします

「オマエを一歩も動かすことさえ出来ず死ぬ…だったか…?」

「誰が?」

と暴嵐の一撃をゼノンに放ちます

骨魔法を全て破壊し、ゼノンの腹に命中!

「本当、死ぬほど負けず嫌いだな、君も」

とランギルスはユノを見守っています

ユノ覚醒!決めるは暴嵐の一撃!

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最新ページ277

今回のタイトルは「金色の夜明け副団長」です!

前回ゼノンとの対決が始まったユノとランギルスのもとから話が始まります

ユノの一撃はゼノンに効いているのでしょうか?

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血を吐くゼノン

まずは、ゼノンと戦闘中のユノたちから話が始まります

前回のユノの一撃に対し、ゼノンは血を吐いています

「金色の夜明けに手を出したことを後悔しながら逝け!」

とユノはゼノンに吐き捨てます

このままユノが勝利するのでしょうか?

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改造された八輝将

そして、場面は代わりヴァニカのもとに到着したシャーロットとリル

ヴァニカは侵入者がノエルではなかったことにがっかりしています

シャーロットとリルを相手に楽しめるのかどうか確かめるために八輝将2人を差し向けます

モリスと一緒に八輝将も数人スペード王国に寝返っていたようです

シャーロットとリルが続けて攻撃をしますが、八輝将は簡単にそれを防いでしまいます

そして、ヴァニカは

「まぁモリスの改造と私の呪いの力で結構強くなってると思うけどねぇ」

と言います

八輝将はすでに呪符魔法によって、強化されているようです

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シャーロットの呪い

シャーロットは、半年間の修行を思い出します

術式について学んだことやドロシーから聞いたメギキュラと呪いのこと

「この世界に存在する呪詛魔法は全てメギキュラの呪いから派生したもの」

「メギキュラが全ての呪いの親」

であることをシャーロットはドロシーから聞いていました

そして、半年間でシャーロットは自分の魔法にかかっている呪いは荊魔法の力の枷になっていて、魔言術式を使うことでその呪いの真の利用方法を見つけ出していました

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真の碧い薔薇

魔法騎士団での任務・切磋琢磨、エルフへの転生、ハート王国の魔言術式

全てがシャーロットの魔法の糧となり、呪いを逆に利用することでシャーロットは呪いに対抗できる魔法を身につけていました

「改荊魔法”碧薔薇の楽園”」

新たにシャーロットが編み出した改荊魔法

敵の呪いが強ければ強いほど、その呪いを吸い綺麗な花を咲かせます

ヴァニカは、八輝将たちの呪符の力が弱くなっていることに驚いています

そして、メギキュラも呪いの力を逆に呪いへの特効魔法に利用できる人物がいることに驚いています

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紅い薔薇の真荊魔法

そして、シャーロットの本来の薔薇は碧い薔薇ではありません

「真荊魔法”荊女王”」

「今の私は碧薔薇と紅薔薇、どちらも使える」

と言うシャーロットは真荊魔法により、碧薔薇と紅薔薇をドレスのように体に纏っています

「貴様を救い出し、強くなった私を見てもらうぞヤミ…」

とヤミへの想いも心の中でつぶやいています

そして、リルはシャーロットが本来の力を使っていない状態で団長になっていたことに驚きを隠せないようです

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好かん

シャーロットの真の力を目にしたヴァニカは大興奮!

「最高の相手見つかったよぉ〜!!」

と喜んでいますが、すぐに体に荊が巻き付きます

「残念だが、私は貴様とは戦ってなどやらん」

とあっさり断るシャーロット

「その荊は力でどうこうできるものではない」

「呪いの力が強い者にほど強く絡みつく」

と荊を振り解こうとするヴァニカに言います

「油断し驕り高ぶり、警戒を怠るからこうなる」

「私は貴様のようなふざけた女は好かん」

「そのまま望み叶わず果てていけ」

「それが貴様への仕置きだ…!」

とヴァニカを荊で球状に拘束してしまうシャーロット

開花する紅・碧の薔薇!!薙ぎ払う荊棘の道!!!次回へ続く…

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