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【ブラッククローバー第268話ネタバレ最新話確定速報!】反魔法の悪魔リーベとリチタの出会い!リチタはアスタの母親?

ブラッククローバー

今回の記事では、ブラッククローバー最新話第268話の内容をまとめていきたいと思います

もか
もか

ブログの方では、ブラクロの内容まとめ記事を出す頻度が下がってしまっていましたが、今後もできるだけ更新していこうと思います!

このブログでは、メインとしてディズニー関係の記事で、サブとしてアニメや漫画関連の記事を投稿していきます

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最新話第268話ネタバレ

今回の最新話では、反魔法の悪魔の名前と誕生について少し描かれました!

そして、アスタの母親らしき女性・リチタとの出会いや悲しい過去の出来事が描かれています

この過去から、今後のリーベとアスタの関係にどう繋がってくるのかが楽しみですね♪

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ページ268「悪魔」

「悪魔だからって 絶対に
 悪いヤツだって決まってるワケじゃないだろ!!」

前回、アスタが反魔法の悪魔に対して言ったセリフが再び冒頭で話されています

すると、悪魔は

「悪魔は冥府で生まれる」

と悪魔と冥府について回想シーンが始まります

深い深い闇の中、生まれる悪魔は何を思う…

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冥府の悪魔と序列

悪魔は冥府で生まれることが判明

そして、

「生まれた時から悪魔の間では、序列が決まっていて、それが覆ることはない」

「ひどく退屈な冥府では、上のものが下のものを虐げ暇をつぶし、下のものは更に下のものを虐げる」

この序列が、ダンテやルチフェロたちが話していた、最上位や上位、下位のことになるのでしょうか?

冥府にいる悪魔たちは、統率が整っているわけでもないようですね

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魔力を持たずに生まれた悪魔

そして、まだ反魔法の悪魔の話は続きます

「魔力を持たずに生まれたオレは、間違いなく最下位で、生まれてから血が流れていない日がなかった」

なんと、アスタと同様に魔力がない状態で生まれてきたようです

そのせいで、ひどくいじめられていたようですね…まるで、アスタと同じです

「そんなクソな世界で、悪魔にとって、”人間”を弄ぶことは至上の悦楽で、誰もが人間のいる世界に行きたがっている」

と話し続けます

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反魔法の悪魔は現世へ

「ある時オレは、虫の居所が悪かった上位悪魔に、冥府の門へ向かってブン投げられた」

「門にぶつかって、体がバラバラになると思ったが…」

「魔力の無かったオレは、門を通り抜けた」

「思い掛けず、現世に出た」

上位悪魔に虐げられていた結果、反魔法の悪魔は現世まで飛んできてしまったようです

ということは、クリフォトの樹を作らなくても、どこかで冥府と現世を繋ぐ場所があるということですかね?

今後の展開に関係してきそうです

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リチタとの出会い

「魔力が無く、非力だったからか、自分がすでにボロボロだったからか」

「オレは人間に対して、何の感情もなかった」

全ての悪魔が現世に行きたがっている中、魔力のない反魔法の悪魔だけが来てしまい、ボロボロのまま1人で彷徨ってしまうはめに…

「だが、悪魔だからと、恐れられ、忌み嫌われた」

「魔力の強い人間に追われ逃げた先で、体が動かなくなり死を覚悟した」

「やっとクズみたいな生が終わる」

「次に目を覚ましたら…」

ベッドの上で、目を覚ました反魔法の悪魔の前には

「お!起きたー?」

「私は、リチタ、ここは私の家よ」

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リチタの魔法

なんとリチタは、反魔法の悪魔を自分の「魔が宿っていないものを別の物に出し入れできる魔法」を使って、移動させたのでした

そして、取り出したのは、アスタが今使っている5つ葉の魔導書

「こないだ5つ葉の魔導書を拾ったと思ったら…まさか本当に悪魔と出会っちゃうなんてねー!」

と、どうやら5つ葉の魔導書を拾っていたようです

「オマエはオレがこわくないのか…?」

と聞く悪魔に対して

「わはは、傷ついたただの子供が怖いわけないじゃん」

と笑って返します

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親子になる2人

「それに忌み嫌われ具合なら、私も負けないんだな〜」

と言うと、後ろから近づいてきた毒蛇が突然床に降ります

「私、近くにいるものの魔力や生命力を奪っちゃう体なの」

「だから、村から外れたここで1人で生きているんだ」

とリチタの驚くべき体質について話します

ヘンリーの体質と少し似ていますね

「ところが!アンタは魔力がない、悪魔だからなのか」

「魔力も生命力も奪われない!」

「これってさ!」

「運命だと思わない??アンタ、私の子供になんなよ!」

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リーベ

「その人間はオレの世界を変えた」

と悪魔が言うほど、リチタとの出会いは大きいものだったことがわかります

「悪魔だからって絶対に悪いヤツだって決まってるわけじゃないでしょ」

「だって…アンタは悪いヤツじゃない!」

「アンタは私を一人ぼっちの苦しみから救ったもの!」

「ありがとうリーベ」

とリチタの思いと、リーベという名前がここで明かされます

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ルチフェロ

すると、リーベの体に異変が起こります

突然喚き出すリーベ

「どうしたの!?」

と焦るリチタ

すると、

「オ…レ…は…ルチフェロだ…!」

「まさか人間と契約せずに、現世に存在する悪魔がいたとはな…」

「暇つぶしに探ってみるものだ…!」

と、ルチフェロがリーベの体に取り憑いてしまいます

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リチタとの別れ

「イイモノを見つけた…!」

「コイツを利用して、私の肉体を現世に顕現する方法を探…」

と、ルチフェロが話すと、

「なにアンタ!!?」

「リーベの体からはなれなさい!」

とリチタがルチフェロにつかみかかります

「愚かな人間よ…力がほとんど使えないといっても、貴様ごとき」

と言って、攻撃しようとしますが、リチタに魔力を吸われます

そして、

「今度ははなさない!」

とふんばるリチタ

しかし、ルチフェロに腹を貫かれてしまいます

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封印されるリーベ

リチタが魔力を吸い取ったことで、ルチフェロからなんとかリーベを守ることに成功

「ごめんね…私バカだからさ…」

「アンタをアイツから守る方法、これしか思いつかないや…」

「私の魔法で、アンタを5つ葉の魔導書に封じ込める…!」

「次にここから出てくる時、アンタはきっと強く成長してる」

「生きて…ね…リーベ…!」

「私の愛する息子…!」

とリーベを魔導書に封印しようとするリチタ

リーベは、

「母さん…!」

と返します

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リーベの消えない悪意

そして、場面は従魔の儀を行っている現在に戻ります

「ユルサナイ」

「コノ悪意が消エナイ」

「悪魔ってのは、どいつもこいつもクズなんだ…だから…」

「すべて殺す!」

「オマエの体を奪ってでも!」

悲しき悪意を胸に秘め、彼は戦う…次回へ続く

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