【ワンピース第973話ネタバレ最新話確定速報!】トキ様の死…狂死郎誕生!傅ジローの怒り

ワンピース
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今回の記事では、ワンピース最新話第973話のネタバレ情報をまとめていきます

第972話振り返り

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前回の第972話の記事はこちら!

村人たちの声

しのぶによって、おでん様がワノ国をずっと守ってくれたいた事を知った村人たち

そして、このことを喋ったしのぶは福ロクジュに捕まり

「お前も…覚悟の上で喋ったんだろうな」

と軽く脅されます

しかし、しのぶは

「全員生きて…次こそはあんた達を討つ!」

と言い返します

そして、村人たちはおでん様の今までの行動を知り、オロチにおでん様の処刑をやめるように頼み込みます

しかし、処刑をやめるよう頼んだ村人全員が矢で撃たれてしまいます

そして、全員が今ワノ国を救うことができる唯一の希望はおでん様であることに気づきます

5年間のおでん様の奇行の理由は瞬く間に知れ渡り、人々が駆けつけてきます

そして、全員が釜茹でにたえるおでん様へ今まで助けてくれた感謝の言葉と生きてほしいという言葉を叫んでいます

しかし、さんざん馬鹿にしていたくせに、と赤鞘たちは怒ります

それでも、おでん様は

「かたじけない!頑張るぜ!!」

と返します

ワノ国を開国せよ

そして、おでん様は

「もしこの釜茹でをしのいだら、おれはこの国を『開国』したいんだ」

と言います

「大昔この国を海外から閉ざしたのは、『光月家』だった!」

「それは”巨大な力”からワノ国を守るため…ワノ国は…いや世界はある人物を待っている…」

「その者が800年の時を超え現れた時、迎え入れ協力できる国でなきゃならぬ」

「はっきり言うぞ。あいつらは今日…必ず」

「おれを殺す」

「おれの代わりに『ワノ国』を”開国”してほしい!」

と伝えます

そして、1時間が経過し、釜茹でに耐えこれで助かると思ったその時

オロチが

「”銃殺の刑”に変える事を1分前に思いついた。さらに一家皆殺し!」

と言い放ちます

これにはアシュラ童子も

「ガキみてぇなへ理屈を」

と言います

しかし、おでん様は

「頼んだぞ!お前ら…!」

「『ワノ国』を開国せよ!!」

そう言って、板ごと赤鞘九人男を投げ飛ばします

煮えてなんぼのおでんに候

そして、着地とともに赤鞘たちは九里へ走り出します

九人それぞれがおでん様と出会ったときのことを思い出し、泣きながら走ります

そして、カイドウが手に銃を握り

「見事な死に様と、お前は語り継がれる」

と言います

おでん様は、

「忘れてくれて構わねぇ、おれの魂は生きて行く!」

と返します

「ババアの件は悪かったな。殺しておいた」

と言うカイドウに、おでん様は

「真面目だな…せいぜい強くなれ」

「おれは…”一献の酒のお伽になればよし”」

「”煮えてなんぼのォ〜”(トキ、モモの助、日和…!行って参る!!)」

「ドンッ!!(カイドウがおでん様を撃った音)」

「”おでんに候”!!!」

村人たちは全員声を揃えて叫びました

釜の中に倒れたおでん様は、笑っています

そして、おでん様は処刑の前から刀をトキ様に預けていました

もし自分が死んだ時はトキ様の能力を使ってほしい、と

そして、おでん様の死を知ったトキ様は

「泣いていたら笑われちゃうよね、私達はあなたの弱点じゃない!」

「見てておでんさん!20年後の未来!!!」

ワンピース最新話第973話ネタバレ確定要素

※ここからはネタバレを含むのでご注意ください

おでん様の遺言

空島からタコバルーンで青海へと降りるロジャー海賊団

その途中、おでんはモモの助を高い高いします

こんな高い空から見ても見渡せないのが”世界”だとモモの助と日和に告げるおでん様

ワノ国にはない景色をよく見ておけと、言います

ワノ国に戻り、家臣たちに外海で知ったことを語るおでん様

「ゾウ」と「光月家」が歴史的に固い絆で結ばれていたことも話します

「いざ」という時は「ゾウ」を目指せ!
必ず強い助けになってくれると、おでん様は話します

九里城へと急ぐ赤鞘九人男

場面は回想から処刑後に戻り、火の手が回った九里城を目指して走る赤鞘九人男たち

赤鞘九人男の行く手をカイドウの部下たちが阻みます

しのぶが取り戻した武器を手に敵を蹴散らしていく錦えもん

自分も光月の家臣でいいのかと自らの立場を図りかねているしのぶに、しのぶの心一つだと説きます

一方でおでん様はが殺されたのネコマムシが煽ったからだと喧嘩を始めるイヌアラシとネコマムシ

喧嘩で注意力が散漫になったところをナンバーズと思われる追っ手に捕らわれてしまいます

助けている時間はないと、先を急ぐ錦えもんたち

傳ジローとアシュラが殿をとなり、敵を食い止めている間に錦えもんたちは九里城のトキたちの元へと急ぎます

九里城にいるカイドウ

すでに炎に包まれた城の中、モモの助と日和は必ず逃がすと言うトキ

しかしそこにカイドウがやって来てしまいます

倒れるトキの姿に泣き叫ぶ日和

モモの助はカイドウに捕まれて今にも落とされんといった状況です

おでん様のことをバカ殿だと言い、モモの助が死ねば「光月家」は終わりだと言うカイドウ

しかしトキの言葉を思い出したモモの助は泣きながらも、父 おでんが偉大な武士で自分はいつかワノ国を背負って立つ男だと言います

そんなモモの助の言葉を言わされた夢だと悟るカイドウ

おでんの息子の予想以上の幼さに落胆したカイドウは、城と共に燃えて死ねと止めを刺さずに立ち去ります

燃え盛る城の中、トキたちの元駆けつける錦えもんたち

そんな錦えもんたちに、トキは未来へと旅立つことを告げるのでした

トキの最期の言葉

城から飛び出して、日和を抱えて堀を泳ぐ河松

出入口で構える追っ手の目を欺いて脱出します

敵が構える城門を馬で突破するトキ

馬を駆けさせてどこかへと向かうのでした

その頃、燃え盛る九里の城を見て嘆く「博羅町」の民たちは、光月家を、おでん様を信じ抜けなかった自分たちに”天罰”が下り、明けることのない永遠の夜が始まるのだと言います

馬を駆けさせながらおでんとのやり取りを思い返すトキ

800年前から時代を越えてやって来た自分に20年後に跳べと言うおでん様

そんなおでん様にトキは苛立つ様子を見せます

800年前の過去から逃げてきた自分。
未来へ跳べば誰かがやってくれると思っていた自分

そんな自分を吹っ切るように、「博羅町」に到達したトキは20年後に託す意志を語ります

“二十年和訳編む月夜に九つの影を落とし”
“まばゆき夜明けを知る君と成る”

そう語るトキを撃つ、一発の銃弾が…

凶弾に倒れたトキは、命を落としてしまいます

九里城を落としたものの、光月の侍たちの骨が出ないことに怯えるオロチ

熱湯に浸かっても水風呂に感じるほどの寒気に、オロチは侍たちが死んだ証拠を持ってこいと部下たちに言うのでした

狂死郎の正体

トキ亡き後、バラバラになってしまった家臣たち

トキの最期の言葉に想いを馳せるアシュラ、日和を和ませようとする河松

傳ジローはお堂の中で溢れ出る怒りに叫んでいます

その壮絶さは相当なもので、お堂から出てきた傳ジローの目は釣り上がり、髪は白髪へと変わってしまっています

花の都へ向かい、「狂死郎」と名乗り始める傳ジロー

怒りを押し殺してオロチの御用商人として取り入り、その才覚は周囲の人々をも驚愕させます

ヒョウ五郎に取って代わる侠客とも呼ばれるようになる傳ジロー

“花の都”に狂死郎一家あり!!!

その評判は花の都に轟きます

そんな狂死郎にも弱点があると言う花の都の人々

いつも眠そうなついたあだ名は”居眠り狂死郎”

しかしその真相は、傳ジローは夜中に丑三つ小僧として義賊として動いていたのです

傳ジローと日和、小紫の誕生

ある時、河松の側から日和がいなくなってしまいます

いなくなった日和を大声を上げて探す河松

そんな時、都に迷い込んだ可愛い身なし子が傳ジローが経営する店の店先で見つかります

その姿に驚きを隠せない傳ジローでしたが、身なし子を座敷へと上げるのでした

身なし子に頭を下げ、姿は変わってしまったものの自分が傳ジローであることを告げる傳ジロー

その身なし子は河松の元を離れた日和でした

“怒り”に取り憑かれたこの顔では、錦えもんたちでも正体に気付かないだろうと言う傳ジロー

日和に花魁としての”小紫” という名を名乗らせる傳ジロー

いつか来る「決戦」の時まで”狂死郎”として、味方にさえ正体を隠して準備を整えていたのです…次回へ続く

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ワンピース最新話第973話のネタバレ情報をまとめました

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