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【鬼滅の刃第200話ネタバレ最新話確定速報!】体が崩れる無惨!ついに長い戦いに集結!禰豆子と炭治郎の運命、勝利の代償

鬼滅の刃

今回の記事では、鬼滅の刃第200話のネタバレ情報をまとめていきます

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前回第199話振り返り

もか
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前回の記事は、こちら!

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差し込む朝日

無惨を思いっきり壁に刺し続けている炭治郎や伊黒、不死川

ついに夜明けがきました

太陽が登り出して、朝日が差してきています

それに気づいた無惨は、逃げるために炭治郎たちに攻撃をします

伊黒と不死川は吹き飛ばされます

しかし、炭治郎はふんばります

その炭治郎の左腕は吹き飛んでしまっています

炭治郎は、

「放すな、手を放すな」

「赤く、刃を赤くするんだ」

「心を燃させ、赤くなれ」

「頼む」

と残った左腕で無惨を刺し続けます

その瞬間、炭治郎の刀にもう1本腕が掴みます

炭治郎の後ろには、無惨の攻撃から立ち上がった義勇の姿が

2人で、握っている刀の刃は赤くなっています

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無惨が赤ん坊化

炭治郎の刀が赫刀になり、朝日がどんどん昇っていることに焦る無惨

「体を縮めれば、一瞬で灼き尽くされる」

「肉体を守れ、肉の鎧を」

その瞬間、無惨の姿が巨大な赤ん坊に

その姿に驚く義勇と炭治郎

膨れ上がる無惨の肉に義勇は押し出され、炭治郎は中に取り込まれてしまいます

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隠や鬼殺隊の粘り

お館様が

「日陰に入らせるな!!落とせ!」

と指示すると、動ける鬼殺隊たちは建物の上から本棚を落とします

無惨の頭を直撃しますが、まだ動きます

次は、いつもは後始末だけの隠が車に乗って無惨に突撃します

しかし、車を全て無惨は叩き潰します

次は路面電車を大人数で押す隠

柱はもう戦えない、と決死の覚悟で無惨の行く手を阻む隠

「退がるなァァ、押し続けろ!!」

と言いますが、お館様は

「死ぬな!一旦退がれ!!」

「次の手は、僕が考えるから!」

と必死に叫びます

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不死川と行冥

路面電車ごと隠を叩き潰そうとする無惨

そこに

「風の呼吸 玖ノ型 韋駄天台風」

と不死川が無惨の右腕を斬り落とします

「しぶてェんだよ糞がァアア」

「さっさと塵になりやがれェ!!」

そして、無惨の首に鎖が飛んできます

その鎖を引っ張るのは、もちろん行冥

思いっきり引っ張り、無惨を仰向けに倒します

朝日に灼かれる無惨ですが、地面に潜ろうとしています

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義勇と伊黒

そして、

「水の呼吸 拾ノ型 生生流転」

「風の呼吸 伍ノ型 木枯らし颪」

「蛇の呼吸 肆ノ型 頸蛇双生」

と、義勇と伊黒も参加し、不死川と3人で攻撃を繰り出します

しかし、柱たちももう限界です

行冥の鎖も切れそうになります

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炭治郎の一撃

取り込まれていた炭治郎の右腕がうつります

すると、その瞬間無惨の顔が破裂し、血が飛び散ります

喚きながら、体が崩れていく無惨

降り注ぐ

全員で紡いだ

希望の光…

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最新話第200話ネタバレ確定速報

※ここからはネタバレを含むので、注意してください

今回のタイトルは「勝利の代償」です

ついに、長かった無惨との戦いに終わりの時が…そして、その代償とは…

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ついに勝利

前回、体が遂に崩れ始めた無惨

そして、その体は完全に消滅しました

お館様も涙を流しています

生き残った鬼殺隊や隠は、無惨が死んだことに喜びの叫びをあげます

そして、

「まだ終わりじゃないぞ、怪我人の手当てを!」

と重傷者の手当てを始めますが…

悲しい結末が…

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悲鳴嶼行冥

隠が行冥の手当てを始めようとすると、

「寄せ、薬は使うな」

「私は手遅れだ」

「貴重な薬を溝に捨てることになる」

「他の若者たちの所へ行ってくれ」

と治療をするのを拒みます

最後の頼みだと言う行冥に返す言葉がありません

そして、行冥の前には昔面倒を見ていた子供たちが現れます

「先生」

「あの日のことを私たちずっと謝りたかったの」

「先生を傷つけたよね?」

「でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ」

「先生は目が見えないから守らなきゃと思って武器を取りに行こうとしたんだ。外に農具があったから」

「私は人を呼びに行こうとしたの」

と、子供たちはその悲劇の夜の真相を話します

そして、行明は今度こそ子供達と一緒に旅立つのでした…

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伊黒と甘露寺

甘露寺を抱き抱える伊黒

甘露寺は

「伊黒さん…勝てた?」

と聞きます

伊黒は

「ああ勝った、無惨は死んだ」

と返します

甘露寺は、

「体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…」

それに対して、伊黒は

「俺もすぐ死ぬだろう」

「君は独りじゃない」

と返すと、

「伊黒さんには死んで欲しくないなぁ…私あんまり役に立てなかったよね、ごめんね…」

と言います

「そんなことはない、頼むからそんな風に言わないでくれ」

と言いながら、2人が初めて会ったときのことを話します

伊黒は、初めてお館様のお屋敷で甘露寺に会った時、あまりにも普通の女の子で救われていたのです

ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑う甘露寺

そんな甘露寺と一緒にいると、伊黒は自分も普通の青年になれたように思えて幸せだったのです

伊黒の言葉に涙を流す甘露寺は

「わあああん、嬉しいよ」

「わたしっ…私、伊黒さんが好き」

「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」

「だって、伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」

「伊黒さん、伊黒さん、お願い」

「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」

「私のことお嫁さんにしてくれる?」

と泣きながら言います

そして、伊黒も涙を流し

「勿論だ」

「君が俺でいいと言ってくれるなら」

「絶対に君を幸せにする」

「今度こそ死なせない、必ず守る…」

と返します

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不死川

暗闇の中に1人でいる不死川

その目の前には、玄弥や兄弟たちがいます

そして、暗闇の中にお母さんの姿を感じる不死川

「お袋、なんで向こうに行かねぇんだ」

「お袋!そこにいるんだろ?」

すると、

「私はねぇ、そっちには行けんのよ」

と返ってきます

「何でだよ、一緒に行こう、ほら」

と手を取る不死川

「駄目なのよ、みんなと同じ所へは行けんのよ」

「我が子を手にかけて天国へは…」

と言うと、不死川は

「…わかった、じゃあ俺は、お袋と行くよ」

「俺があんまり早く行ったら、玄弥が悲しむだろうし」

「お袋背負って地獄を歩くよ」

と笑顔で言います

すると、お母さんの手を掴んでいる不死川の腕が急に掴まれます!

「放せ、志津は俺と来るんだ」

とそこにいたのはお父さんでした

「テメェッ…!糞親父っ!!」

「糞野郎、お袋を放せ!!」

と言いますが、お父さんは不死川を放り投げてこう言います

「お前はまだあっちにもこっちにも来れねぇよ」

「俺の息子だってことに感謝しろ、特別頑丈だ」

すると、目を覚ました不死川

近くにいた鬼殺隊や隠は

「あっ、あっ」

「意識が戻った」

「不死川さんが起きた!!」

と驚いています

「くそが…」

そう不死川は呟きます

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大きすぎる代償

そして、伊之助と善逸もなんとか生きているようです

隠が、

「富岡さん、富岡さん」

「ほんとお願いします、動かないで」

と言いますが、義勇は

「炭治郎はどこだ…炭治郎は無事か」

とただ炭治郎のことを探し続けます

そして、義勇の前に炭治郎が…

炭治郎の姿を見た義勇は言葉を失います

炭治郎は、左腕は失い、右手は途中で折れた日輪刀を強く握りしめて、下を向いています

炭治郎のそばにいる隠が

「息をしていない、脈がない、炭治郎…」

と泣き崩れます

笑顔だった炭治郎を思い浮かべ、今目の前で息もせず座っている炭治郎を見て涙を流す義勇

「また守れなかった」

「俺は人に守られてばかりだ…」

「許してくれ」

「すまない」

「禰豆子」

「すまない…」

と、ただひたすら謝る義勇

そして、禰豆子は涙を流しながら、隠に誘導され炭治郎の元へ走っています

勝利の代償

それはあまりに大きく…次回へ続く

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、鬼滅の刃第200話のネタバレ情報をまとめました

ちなみに、もかチャンネルでは鬼滅の刃を含むジャンプ漫画の考察動画を投稿しています

今は、ブラッククローバーに力を入れているので、ぜひチェックしてみてね♪

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