被害状況
結果的な被害状況は次のようにまとめられます
東京23区の総面積のうち25%が津波で浸水し、行政機能が麻痺状態に
木造住宅の不燃化計画があまり進展していなかった為、火災の被害は拡大、消化活動が間に合わなかった為燃えるがままでした
その結果、帰宅困難者600万人、冠水被害者200万人、火災の被災者100万人
死者数も都内だけで関東大震災を上回ると想定されています
そして、翌日12月16日、東京は強い雨が降り、12時間燃え続けていた火を鎮火させます
大災害が大火を伴うと、地上で異常な高い熱が発散されることで雲を生じさせる為、必ず大雨が降ると言われています
結果、直下型地震では1万〜1万5千人が犠牲になり、津波での被害は測り知れません
そして、東京の4分の1が被災することになります
まとめ
東京大地震の中で描かれている2つの地震は東京湾を震源とする直下型地震と房総沖を震源とするプレート型の巨大地震
どちらも今後必ず起こると言われているので、それが作中にあるように今月かどうかはわかりませんが、備えていて損はないので、いつ起きたとしても助かるような対策をしてくださいね!
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