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日本人なら知っておかないとヤバい!南海トラフ巨大地震と首都直下型地震が引き起こす大災害

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都市伝説
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どうも皆さんCiao!もかです

今回は、今後数年以内に発生する可能性が高いと言われている南海トラフ巨大地震と首都直下型地震についてまとめていきます

実は、南海トラフ巨大地震については、次回発生するのは3回に1回の超巨大地震になるとも言われているんです

もか
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今回の内容を動画で見たい方はこちら!

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地震大国という日本

日本は地震大国でもあり、日常的に地震が発生しています

その数は年間1000回〜2000回とも言われていますが、その結果日本人は海外の人から考えるとありえないほどにまで地震に慣れすぎてしまいました

しかし、これはかなり深刻な問題なんです

慣れすぎてしまった挙句、今後確実に発生すると言われている巨大地震を軽視する人が多くなっています

今後確実に発生する南海トラフ巨大地震と首都直下型地震のうち、南海トラフ巨大地震は東日本大震災の10倍を超える被害となる超巨大地震になる可能性があると言われているのに…

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海溝型地震と内陸型地震

地震には大きく分けて2種類あります

そのうちの1つは比較的予測がしやすい地震、そして、もう片方は予測が難しい地震

難しいというよりも正確には予測をしても意味がないと言った方が適切かもしれません

これは決して被害が小さいからというわけではなく、むしろ直接的な被害は大きいですが予測をしたところで対策のしようがないものになっています

海溝型地震

海溝型地震は海にある海洋プレートと大陸プレートの境界で発生する地震です

南海トラフで発生する地震はこの海溝型地震に分類されます

内陸型地震

内陸型地震は日本に2000個以上あると言われている活断層によって発生する地震です

直下型地震とも呼ばれ、首都直下型地震はこの内陸地震に分類されます

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連動する地震

海溝型地震と内陸型地震は発生するメカニズムは異なりますが、連動していることは明らかになっています

過去の統計と研究から、海溝型の巨大地震の発生が近づくと内陸型地震の発生が増加することがわかっています

内陸型地震を引き起こす活断層もプレートの運動によって発生するので、メカニズムは異なっていても2つの地震には繋がりがあるんです

つまり、予測しやすい地震というのは内陸型地震が発生した後に発生するとされている海溝型地震・南海トラフ巨大地震なんです

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南海トラフ巨大地震

南海トラフ巨大地震は90年〜150年の周期で発生しており、今後40年以内に発生する確率が90%だと言われています

その中でも、2030年代に発生するのではないかという意見が多いそうです

海溝型地震が予測しやすいのはプレートの動くスピードが安定しているためであり、力の溜まり方や溜まった力の反動までの周期が内陸型地震に比べると予測しやすくなっています

90年〜150年の周期で発生しているので、150年以内に100%と言うことができますが、150年間で100%と40年以内に90%、どちらの方が確率が高いかは言うまでもありません

さらに、恐ろしいのは南海トラフ巨大地震は3回に1回、超巨大地震となることです

3回に1回発生する超巨大地震

南海トラフ巨大地震の震源域には、東海・東南海・南海の3箇所があります

この3箇所の地震が連動して発生することで超巨大地震が発生します

前回の超巨大地震は1703年の宝永地震であり、それから3回目となるのが次に発生する南海トラフ巨大地震となっています

想定されているマグニチュードは9.1

マグニチュード9.0だった東日本大震災を上回る揺れと衝撃が日本全土を襲うことになります

発生した場合の被害総額は約220兆円と想定され、これは東日本大震災の10倍

東海道沿いに東京、名古屋、大阪、広島、福岡などの都市が集中していることで、発生する被害は東日本大震災をはるかに超えることになると考えられています

巨大津波

海溝型地震では地震による揺れのみではなく津波による被害も発生します

東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震は南海トラフでの地震ではありませんが、地震の揺れによる被害よりも津波による被害の方が圧倒的でした

この津波による被害は、内陸型地震では見られません

日本では南海トラフで90年〜150年の間隔で津波を伴う巨大地震が発生するので、100年に1度大災害を耐えないといけない国でもあるんです

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首都直下型地震

直下型地震は直下で地震が発生する為、地震の発生と同時に揺れが始まることになります

海溝型地震の場合は、地震発生から揺れが到達するまでに多少の時間があるので多少は逃げる余地が生じます

東日本大震災でも緊急地震速報などによって、事前に新幹線を止めることができたことで事故を軽減することができています

しかし、直下型地震の場合はその瞬間にその場が揺れ始める為、事前に停める間も無く被害を受けてしまいます

阪神淡路大震災がこの直下型地震で、高速道路などのインフラが大規模な被害を受けました

直下型地震は日本中で発生する

日本には2000個以上の活断層が存在するため、直下型地震は日本中どこでも発生します

その中でも、最も危険と言われているのが首都直下型地震

陸で発生する為、津波による被害はありませんが、都心部にはビルが密集しているので倒壊や火災などにより被害が生じます

首都直下型地震が起きた場合の被害総額は約95兆円だと想定されています

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まとめ

日本で生活している以上は、地震とは切っても切れない縁なので常に対策は必要です

いつか必ず起こるということだけはわかっていて、今まさにいつ起きてもおかしくない状態なので、それでも対策をしないということはどういうことなのか…

改めて再認識して頂けると幸いです

もし巨大地震が発生したとしても、乗り越えられることを願っています

では、また( ´θ`)ノ

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