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【鬼滅の刃煉獄杏寿郎外伝・前編ネタバレ】「心は、燃えているか」炎柱になる前の煉獄杏寿郎の物語!甘露寺の育手として、柱になるために十二鬼月に立ち向かう!

鬼滅の刃

どうも皆さん!Ciao!もかです!

今、絶賛上映中の「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」

皆さんは、もう見に行きましたか?

もか
もか

もかは、公開初日に見てきました♪

そして、劇場版の公開を記念して、ジャンプでは「冨岡義勇外伝」に続いて、「煉獄杏寿郎外伝」が2話完結で連載されました!

もか
もか

「冨岡義勇外伝」も以前の記事で、まとめているので是非チェックしてね!

今回の記事では、「煉獄杏寿郎外伝」の前編をまとめていきます

センターカラーとなっている前編の表紙はこんな感じです!

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十二鬼月・下弦の弐

物語は、拳銃を使う鬼が鬼殺隊を襲っているところから始まります

「奴についてどこまで話したか、ああ…思い出した」

と、ある鬼殺隊員について話始めます

そして、

「クソが!クソがぁ!あああああああ!」

と荒ぶりだし、自分の頭を拳銃で撃ち抜きます

「ふぅぅぅ…助かった…頭に血が昇りすぎて、あやうく憤死するところだった」

「ええと…それで、奴についてどこまで話したか」

と、さらに話し続ける鬼の目には、「下弐」という文字が刻まれています

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煉獄と甘露寺

場面は変わり、煉獄家のお屋敷

ここでは、煉獄と甘露寺が稽古をしています

煉獄は鬼殺隊 甲、甘露寺は鬼殺隊 癸です

煉獄との稽古で、お腹ペコペコの甘露寺は休憩したいと言っています

しかし、煉獄はさっき昼ごはんを食べたばかりだから、と、あとたった千回頑張れ!と言いながら続けます

そこに、杏寿郎の弟・千寿郎がお菓子を持ってきます

喜ぶ甘露寺ですが、煉獄はまだ続けようとしています

しかし、薩摩芋のお菓子もあると知った煉獄は、休憩を取ります

そして、千寿郎が作った”すいーとぽていと”を食べる煉獄は

「わっしょい!」

と叫び、甘露寺は

「でたー!師範の『わっしょい』だー!」

と大喜び

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甘露寺鬼殺隊入隊

ちょうど甘露寺が最終選別に残った時期のようで、煉獄は鬼殺隊士になった甘露寺にお祝いとして、自分と同じ羽織りを贈ります

喜ぶ甘露寺ですが、甘露寺はわずか半年で最終選別を突破したようです

そして、

「これからは、師弟ではなく仲間として、共に歩みがんばっていこう!」

と甘露寺に言葉を送ります

喜ぶ甘露寺は、早速隊服と貰った羽織りを着て、煉獄に見せます

今では見慣れた胸元がはだけている甘露寺の隊服姿ですが…

「なんだその格好は!!」

とさすがの煉獄も驚いています笑

しかし、甘露寺は隠からこれが公式だと言われたことを伝えると

「公式なら仕方ないな!」

とあっさり納得してしまいます笑

そして、わざわざ来たのには何か理由があるのだろう、と甘露寺に問いかける煉獄

しかし、その時、伝令の烏が飛んできて、柱合会議の召集を伝えます

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煉獄、柱合会議へ

炎柱への招集がかかったので、煉獄は父・槇寿郎を呼びに向かいます

しかし、

「俺は行かない」

「行きたければお前が行け」

と横になっています

仕方なく、代わりに柱合会議に向かう煉獄

会議が始まると風柱・不死川が

「何故柱でもない隊士がここへ?」

「炎柱・煉獄槇寿郎はどうされたのですか?」

と質問します

そして、煉獄の方を見て

「おい、お前に柱の代わりが務まんのかァ?」

と睨みつけます

柱である不死川の圧に圧倒されつつも、柱である不死川たちを尊敬する!と心の中で呟く煉獄

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煉獄と不死川

父・槇寿郎の現状について説明する煉獄

すると、宇髄は、古参の柱である槇寿郎がこの状態では示しがつかないと口にします

不死川は

「柱が足りねぇ、酩酊状態じゃ、お館様も任務にやれねぇ、どうしたもんか」

とつぶやくと

「それは問題ない!俺も炎柱になれば、父上もきっとやる気を取り戻してくれるでしょう!」

と煉獄は言います

それに対して不死川は

「随分自信があるようだなァ、そんなホイホイなれるほど柱は甘くねえんだよ」

と、煉獄の腕前を確かめようと殴りかかります

止めようとする行冥ですが、不死川は聞く耳を持ちません

「早く柱になれ!駆けずり回って鬼を探せ!」

「柱の席は空きっぱなしだ」

「お前はいつ来る?いつ座る?」

「さっさといやがれ馬鹿野郎がァ!」

「オラァどうした!やり返してこいやァ!」

と殴り続ける不死川

しかし、煉獄は

「殴るわけがないだろう!」

「隊員同士の喧嘩はご法度だぞ!そもそも人を殴ってはいけない!」

「そして、俺は君を殴りたくない!ツンツンしているが熱い心の持ち主と見た!」

「ありがとう!頑張るよ!」

と煉獄らしく返します

「自分に殴りかかってくる奴に感謝すんじゃねぇぇぇ!!」

と叫ぶ不死川ですが、不死川の攻撃を受け切った煉獄に宇髄は驚いています

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十二鬼月討伐任務

お館様は、

「柱になるための条件、君ならよく知ってるね」

「実は帝都付近で十二鬼月である可能性の高い鬼の情報が入った」

と、十二鬼月の情報とその討伐任務を煉獄に与えます

十二鬼月の討伐なら、柱が行くべきなのでは、と提案するしのぶ

しかし、お館様は、柱たちには空席になった柱の警備地区を担当してもらわないといけないと話し、十二鬼月討伐は煉獄に任せます

「君の実力を示しておいで、杏寿郎」

と後押しするお館様

任務に向かう煉獄

不死川は、

「ありえねぇ…なんで…」

と不満げです笑

お館様には、煉獄が十二鬼月を倒す確信に近いものを感じているようです

「煉獄杏寿郎、あの子は近いうちに鬼殺隊の運命を変えてくれる一人になる」

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討伐任務開始

今回の任務には、甘露寺も参加するようで、この任務が煉獄と甘露寺が共にする初任務になるようです

飛び出してきた子どもが甘露寺にぶつかり、転んで泣いてしまいます

その子の母親は、甘露寺の髪色と刀を見て、人攫いだと言います

しかし、煉獄がうまくフォローして、その場をしのぎ、

「見た目など粗末な問題だ!気に病む必要はない!」

と甘露寺を励まします

すると、近くで爆発が起きます

救助に向かおうとする甘露寺ですが、煉獄は引き止めます

すると、甘露寺の目の前を銃の弾丸が通り過ぎます

ビルの屋上から狙う鬼

しかし、すでに煉獄はいません

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煉獄VS十二鬼月 戦闘開始

「炎の呼吸 壱の型 不知火」

煉獄は、鬼に攻撃を繰り出します

後ろに飛び、避ける鬼

「すべてはこの日のために、煉獄、貴様に復讐するために」

と言います

鬼が憎んでいた鬼殺隊士は煉獄のことでした

鬼の目に刻まれた「下弐」の文字を確認した煉獄は、十二鬼月であることを認識し、柱になるための条件を再認識します

やたらと煉獄に固執している鬼に対して、煉獄は

「誰だお前は!」

「忘れたとかではない!お前と俺は一切面識は無い!初対面だ!」

「常識で考えろ!鬼と関わる隊士などいるわけないだろう!」

と言います

自分が認識されていないことに腹が立ったのか、発狂しながら自分の口に銃口を向け、撃ちます

「落ち着け…冷静に、冷静に…」

すると、煉獄の後ろの方にあるビルが爆発!

どうやら鬼は、帝都中のあちこちに時限爆弾をしかけたようです

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炎柱になるのです

呼吸を使って、攻撃をする煉獄ですが、斬った感覚が全くないようです

鬼の影の中は、底なし沼のように刀が沈み込みます

これがこの鬼の血鬼術です

すると、鬼と煉獄のすぐそばで大爆発!

心配する甘露寺のそばに。鬼が再生しながら現れます

そして、煉獄の前で同僚や家族を拷問して殺すために、甘露寺を押さえつけます

しかし、

「炎の呼吸 伍ノ型 炎虎」

と煉獄が攻撃を繰り出します

「たとえ認められずとも」

「鬼から人を守る為に戦う、それが鬼殺隊だ!」

「どれだけ惨めだろうと、俺は俺の責務を全うする!」

と叫び、鬼は自分1人に任せて、甘露寺たちは爆弾を処理するよう指示します

「いいですか杏寿郎」

「煉獄家は代々続く鬼狩りの一族」

「炎柱の雅号は、我らの誇りでもあります」

「貴方の父上のような立派な柱を目指しなさい」

「心に炎を宿すのです」

「悪鬼を燃やし尽くし、人を優しく照らし出す」

「心に太陽のような炎を宿した」

「炎柱になるのです」

と母の言葉が流れ、

「来い!お前の怨恨ごと俺が切り伏せる!」

と戦闘再開です!後編へ続く!

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