【鬼滅の刃冨岡義勇外伝・前編ネタバレ】「打ちて尚、凪ぐ」炭治郎と出会った後の冨岡の物語

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今回の記事では、ジャンププラス定期購読者限定の鬼滅の刃冨岡義勇外伝・前編のネタバレをまとめていきます!

もか
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もかは、ジャンププラスを定期購読しているので早速読みました♪

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鬼滅の刃冨岡義勇外伝・前編

※ここからはネタバレを含むので注意して下さい

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鬼滅の刃 富岡義勇外伝・前編 慈悲なき抜刀… Kimetsunoyaiba Tomiokagiyuu Gaiden

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慈悲なき抜刀

物語は冨岡が鬼狩りをしているところから始まります

「助けてくれだと?分かってる筈だ。命乞いなど無意味と」

そう富岡は、命乞いをする鬼に言います

すると、鬼は

「ち…誓う…もうしないから…もう…人を喰ったりなんかしな」

そう言った瞬間、冨岡はあっさり鬼の首を斬り落とします

もか
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さすが冨岡、超かっこいい♪

そして、烏の伝言

「伝令!伝令!鬼殺ノ剣士ヨォォ!カァッ!」

「北ノ雪山ヘ向カエッ!」

北の宿場

烏の伝言を聞き、冨岡は北の宿場まで来ました

ここでは、猟師が鬼に食われているようです

宿場にいたのは、なんとしのぶ

しのぶは、女将さんと今回の騒動について話しています

どうやらこの山では、鬼ではなく人食い熊が出る、と言われているようです

「こっちじゃ”穴持たず”とも言います」

そう女将さんは話します

そこに、宿場の外から

「お前また1人で山に入ったな!」

と叫び声が…

そこには、大人たちにひどく叱られている少女がいました

山に1人で入ったことを怒られているようです

穴持たず

この少女は八重という名前で、マタギの又造の娘でした

熊に襲われ、目の前で父親と仲間を殺されたと話しています

それ以来、1人で山に入り仇を探しているようです

八重と義勇

すると、そこに八重の猟銃を掴もうとする手が…

それに怒った八重は

「人の銃に触んじゃねぇ」

と叫びながら殴りかかります

しかし、その銃を掴んだ男は冨岡義勇でした

今回の騒動について八重に聞こうとする義勇

しかし、八重は突然現れた義勇を不審に思います

冨岡義勇逮捕!?

自分は鬼殺隊だと話す義勇

しかし、政府非公式の組織であることと刀を所持していること

そして、あらぬ疑いをかけられ縄で縛りあげられます

義勇としのぶ

今にも警察へ連れて行かれそうな義勇

そこに現れたのがしのぶです

しのぶは義勇に助けが必要かと聞きますが、義勇は

「問題ない。自分でどうにかする」

と縄で縛られながら言います

しのぶは、

「いや…どうにもなりませんよそれ」

と返します

しのぶと義勇が話していると、八重が突然倒れ込みます

しのぶが八重の状態を見ると、どうやら高熱があるようです

冨岡にしのぶが助けを求めると、義勇は両手を縛っていた縄を引き裂きます

もか
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自分でどうにかできるんかい!笑

元に戻った人間を俺は見たことがない

八重を運び寝かせることができ、八重も休んでいます

そして、夢の中で仲間が襲われたときのことを思い出しています

確かにそこには熊の姿が…

そして、目を覚ました八重

しのぶに薬を飲めと言われ、渋々飲みます

そんな時、義勇は何をしているかというと、八重の犬であるタロに噛みつかれています笑

どうやらタロは普段は人懐っこいのですが、義勇にはなぜか噛み付いています笑

そして、しのぶは八重に鬼について説明をします

しかし、八重は自分たちを襲ったのは熊だと言いはります

そのまま八重は1人山へ向かおうとしますが、その前に義勇が立ちはだかります

仇を打ちたいならなぜ1人で山に行くのかと聞く義勇ですが、八重は

「しつこいな!いいからそこどけよ!」

と強く怒鳴ります

それに対して義勇は

「…少なくとも元に戻った人間を俺は見たことがない」

と冷たく言い放ちます

鬼の正体

義勇の忠告も虚しく、八重は1人で山に向かってしまいます

そして、タロに匂いをかがせて仇の場所を探させます

しばらくして、タロが鳴き始めました

八重がタロのいる方へ向かうと、突然何かが空中に跳ね上がります

雪の上に落ちたそれを見ると、なんとタロの頭でした…

一体誰がタロをこんな目に…

そこにいたのは、タロを食べる鬼になってしまった父・又造の姿でした…

「本当に…鬼になっちゃったんだね、おっ父…」

そして、猟銃で鬼となった父の頭を撃ちます

しかし、そんなもので死ぬわけもなく八重は鬼となった父に襲いかかられます

そこに登場したのが義勇

もか
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炭治郎の時とまるでデジャヴ

そして、しのぶもいました

情なきが鬼殺の宿命か…後編へ続く

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