【鬼滅の刃19巻ネタバレ】上弦の弐・童磨撃破!時透の前に現れた上弦の壱・黒死牟に柱たちは苦戦…玄弥と実弥の兄弟の絆

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鬼滅の刃
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今回は、本日発売の鬼滅の刃第19巻のネタバレをまとめていきたいと思います!

表紙は、こんな感じ!

予告されていた通り、伊黒ですね!

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鬼滅の刃第19巻ネタバレ

※ここからはネタバレを含むので注意してください

もか
もか

前回の童磨戦〜上弦の壱・黒死牟との戦いが描かれていますよ♪

しのぶの毒

前回しのぶを取り込まれ怒りながらも冷静に戦うカナヲと母親の真相を聞かされ怒る伊之助

童磨は、伊之助に天国も地獄もないと話します

「天罰はくだらない。だからせめて罪人は死後地獄に行くって、そうでも思わなきゃ精神の弱い人たちはやってられないでしょ?」

「つくづく思う。人間って気の毒だよねえ」

それに対して、伊之助は

「地獄がねぇなら俺が作ってや”る”ァア!!ごちゃくそうるせぇんだテメェはァァ!!」

「俺の母親を不幸みたいに言うなボケェ!!」

伊之助とカナヲは2人で童磨に攻撃を仕掛けますが、通用しません

すると、童磨は

「君たちの相手はこの子にしてもらうよ」

「結晶ノ御子」

童磨は、氷の人形を作り出し伊之助たちの相手をせずに立ち去ろうとします

なんとその人形も、童磨と同じ血鬼術を使ってくるので相当厄介です

しかし、部屋の扉を開けようとした童磨の顔に異変が!

突然顔が溶け出し、目玉が飛び出ています

前回取り込んだしのぶの毒が体に巡って効いてきたようです

しのぶは、この戦いに来る前に童磨を倒すためにはまず自分が食べられることが必須だとカナヲに話していました

その理由は、しのぶの全身の血液・内臓・爪の先に至るまで藤の花の毒が回っている状態でしのぶを取り込むことで、致死量の7百倍の毒を童磨に喰らわせるためです

そうとは知らずに、しのぶを取り込んだ童磨は毒が周り顔が溶け、地面に倒れます

上弦の弐・童磨撃破

毒が回っている隙に、伊之助とカナヲは童磨の首を狙いにいきます

しかし、

「血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩」

毒が回っている状態なのに、大技を出してきました

しかし、カナヲもこの勝負にかける思いは強いです

「花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼」

この技は、動体視力を極限にまで上げることで周囲の動きが鈍く見える技です

眼球は圧力で出血し、強膜は赤く染まります

そして、しのぶはカナヲにこの技を使うとカナヲは失明するかもしれないよ言っています

終ノ型を使ったカナヲはそのまま童磨の首を狙います

途中まで斬ったところで体が凍り力が入りません

しかし、伊之助が

「ぬおおおおおお!!」

「獣の呼吸 思いつきの 投げ裂きィィィィィ!!」

と言って、2本の刀を投げつけます

その衝撃で、カナヲの刀は童磨の首を完全に切断!

童磨も首を斬られ、動揺していますが無惨のように首を斬られても死なない体になれるかもと考えますが、崩壊が始まります

見事、しのぶ、カナヲ、伊之助の3名で童磨の撃破に成功!

この事は、カラスを通じて炭治郎たちのもとにもすぐに知らせがきます

もか
もか

鬼になった人物はいつも悲しい過去があるけど、無惨も実は悲しい過去があったりするのかな?
体が弱くて治療の結果、鬼になったって話だけどそれ以外にも…

補充された上弦の肆

建物内を走っている伊黒と甘露寺

甘露寺が琵琶を持つ鬼に気づきます

そして、その眼には肆の文字が…

時透たちが倒した上弦の肆は補充されていたのです

この鬼の血鬼術は、琵琶を鳴らす事で建物を手足のように扱うことができます

伊黒も蛇の呼吸を使って攻撃を仕掛けますが、なかなか届きません

上弦の壱・黒死牟

共に行動している悲鳴嶼と時透

突然、時透が飛び出してきた壁に押し飛ばされます

そして、時透がたどり着いた先には、上弦の壱・黒死牟の姿が

時透を見た黒死牟は、

「来たか…鬼狩り…ん…?お前は…何やら…懐かしい…気配だ…」

と口にします

時透は、黒死牟と対面しただけでその強さに震えだします

黒死牟と時透

時透の体を透き通して見た黒死牟は、

「お前…名は…何という…」

と問います

そして、時透は、

「時透…無一郎」

と返します

すると、黒死牟は

「途絶えたのだな”継国”の名は…」

「私が人間であった時代の名は継国巌勝…お前は…私が…継国家に残して来た…子孫の末裔…つまりは…私の子孫だ…」

と衝撃の言葉を発します

これには時透も驚き、

「子孫…!?僕が!?こいつの!?」

「じゃあこの男は始まりの呼吸の戦士!?」

と焦りますが、精神力の強い時透は落ち着きを取り戻します

そして、霞の呼吸を使って攻撃を仕掛けます

しかし、黒死牟も刀を抜き技を繰り出します

「月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮」

この技に、時透は左手を斬り落とされてしまいます

すぐに止血し再び攻撃をする時透でしたが、刀を奪われ右胸をひと突きに…

柱に串刺しにされてします

玄弥と実弥

時透が刺されるのを柱の影から見ていた玄弥は、銃を構えて黒死牟に向けて撃ちます

しかし、黒死牟は玄弥の姿に気づいており一瞬で玄弥の背後へ

一振り目で左腕、二振り目で右腕を斬り落とされます

「鬼食いをしていたのはお前だったか」

と言いながら、黒死牟は玄弥の胴を両断

しかし、玄弥はまだ生きています

「貴様のような鬼擬き…生かしておく理由は無い…」

と黒死牟からのトドメの一撃が…

と思ったその瞬間

「風の呼吸 肆ノ型 昇上砂塵嵐」

玄弥を救ったのは、兄で風柱の不死川実弥

兄の思い

助けられた玄弥は

「兄貴…」

それに対して実弥は

「テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ」

「何の為に俺がァ母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる」

「テメェはどっかで所帯持って家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ」

「お袋にしてやれなかった分も弟や妹にしてやれなかった分も、お前がお前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが」

「そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから…」

そして、玄弥は

「ごめん兄ちゃん…ごめん…」

もか
もか

実弥は玄弥にただ幸せになって欲しかったんですね…
本当にこのシーンは泣きました…

「兄弟で鬼狩りとは…懐かしや」

と黒死牟は言います

弟を傷つけられ怒った実弥は

よくも俺の弟を刻みやがったなァ!糞目玉野郎ォォ!」

許さねェ、許さねェ、許さねェェ!!」

と叫びます

猫に木天蓼、鬼には稀血

実弥の攻撃に、ついに黒死牟が刀身を見せました

その刀には無数の目がついていて、実弥も気持ち悪がっています

そして、鬼なのに呼吸を使う黒死牟に対して実弥は

「おもしれぇ…!おもしれぇぜ!」

「殺し甲斐のある鬼だ!!」

と叫びながら攻撃を続けます

しかし、黒死牟の攻撃に実弥は血を流します

「ふむ…随分堪えたが…ここまで…動けば…臓物が…まろび出ずる…」

という黒死牟でしたが、急に

「ドクンッ!」

突然、黒死牟の脈拍が上がります

すると、実弥が笑いながら

「猫に木天蓼、鬼には稀血」

と言いながら、攻撃を続けます

実弥は、稀血の人間だったのです

実弥の過去

実弥の過去の回想シーンが描かれます

自分が稀血であることに気づいたのは、鬼になった母が実弥が出血した途端に動きが鈍くなった時でした

そして、母を自分の手で殺めた後は鬼殺隊や日輪刀の存在も知らず、山程の刃物で鬼と戦い陽の光で灼き殺していました

それでも死ななかったのは、実弥の血で鬼たちを酔わすことができたからでした

そして、実弥が鬼殺隊に入るきっかけとなったのは、同じ鬼を追っていて出会った粂野匡近が育手を紹介してくれたことでした

鬼殺隊となった実弥は匡近と共に下弦の壱を倒しましたが、匡近は命を落としてしまいます

風柱・実弥と産屋敷

そして、柱となった実弥

しかし、実弥は自分は動かずに一番高いところから指示だけをしている産屋敷のことを最初はよく思っていなかったようです

「いい御身分だなァ、おいテメェ、産屋敷さんよォ」

「白々しいんだよォ、鼻につく演技だぜ」

「隊員のことなんざァ使い捨ての駒としか思ってねェくせに」

それに対して、産屋敷は怒ることもなく

「実弥は柱合会議に来たのが初めてだから、勘違いしてしまったのだと思うけれど」

「私は偉くも何ともないんだよ」

「匡近が死んで間も無いのに呼んでしまってすまなかったね」

「兄弟のように仲良くしていたから尚更つらかったろう」

と返します

名前を覚えていることに驚く実弥にカナエが

「不死川くん、お館様は当主になられてから亡くなった隊員の名前と生い立ちは全て記憶してらっしゃるのよ」

と言います

自分でさえ共に戦い死んだ仲間の名前を全員は覚えられていないのに、全て覚えている産屋敷に玄弥は心を打たれます

そして、産屋敷が匡近の遺言書を実弥に渡します

そこには、

「大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで、幸せで暮らせるよう」

「決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願う」

「例えその時自分が生きてその人の傍らにいられなくとも」

「生きていて欲しい、生き抜いて欲しい」

匡近は失った弟と実弥のことを重ねて思っていたのです

そして、実弥もまた匡近と同じように玄弥を同じように思っているのです

悲鳴嶼行冥参上

さすがに1人ではどうしようもない実弥

その絶体絶命のピンチに悲鳴嶼が登場!

「不死川、腹の傷は今すぐ縫え」

「その間は私が引き受ける」

もか
もか

悲鳴嶼心強すぎる…

黒死牟は悲鳴嶼の鍛え抜かれた肉体を見て感心しています

「これほどの剣士を拝むのは…それこそ三百年振りか…」

悲鳴嶼は岩の呼吸を使って、黒死牟を圧倒していきます

そして、黒死牟の刀を折ることに成功!

しかし、

「月の呼吸 弐ノ型 珠華の弄月」

折ったはずの黒死牟の刀は再生してます

悲鳴嶼はそれに動じず

「哀れな…人間よ…」

「これは無惨の時まで温存しておきたかったがここで負けては元の木阿弥」

「今使うも止む無し!!」

すると、悲鳴嶼の両腕に痣が出現!

このまま黒死牟を圧倒するのか!?戦いは次回へ続く…

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、鬼滅の刃最新巻第19巻のネタバレ記事でした

ちなみに、もかチャンネルでは鬼滅の刃を含むジャンプ漫画の考察動画を投稿しているので是非気になる動画をチェックしてみてくださいね♪

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