どうも皆さんCiao!もかです!
今回は、最新238話でついに宿儺の前に現れた虎杖について考察していきます
いよいよ虎杖と宿儺の直接対決!
完全に宿儺は虎杖を下に見ていますが、どうなるのか…
日車が一緒にいるのも重要そうですね!
虎杖&日車タッグ参戦
まずは、なぜ虎杖と日車がタッグで登場したのかについて考察していきたいと思います
虎杖が新技の修行らしきものを行ったいたのは日車ではなく日下部でした
日下部とのコンビネーション技の練習なのか、はたまた、入れ替わりの練習相手として日下部に頼んでいただけなのか、それとも、シン陰流・簡易領域を使った新技なのか…
日車と共に登場したことで、日下部とのコンビネーション技ではない可能性が高そうですね
魂の入れ替わりを使うのであれば、日下部や日車を指定する理由は今の所見つからないので、日車とともに現れたのは日車の術式に関係してそうです
既に虎杖は誰かと魂を入れ替えた状態で、今回現れた虎杖の中には別の人物の魂が入っているという可能性も0ではないかもしれません…
では、日車が虎杖と共に現れた理由は何なのか…
日車寛見
まずは、日車の実力と呪術師としての才能を見てみましょう
日車はご存知の通り、死滅回游編で新たに登場したキャラクターで元天才弁護士という肩書きを持っています
そんな彼はなんとT大学法学部受験と司法試験をストレートで合格
それらは必要な知識を入力し、必要なだけ出力する簡単な作業だと言います
新たに身につけた術式も、知識を入力し必要なものを出力することで短期間でマスターしたのでしょうか
結界術から逆算する形で呪力操作による強化術の勘を掴み、術式開花から12日間で1級術師レベルまで成長している点からも天才とも言える呪術師センスを持っていることは間違いなさそうです
死滅回游でも100点以上獲得しているので、戦闘でのスキルも申し分ありませんね
宿儺の攻撃を封じる
日車の持つ相手に裁判を受けさせる術式は、デフォルトで領域が刻まれています
そのため、虎杖と戦った際にも領域展開により虎杖に裁判を受けさせました
日車の領域内では、裁判を受けるだけでなく言葉以外の暴力が全て禁止される為、宿儺が日車の領域内に入った時点で宿儺は術式を使用することができなくなります
そして、裁判により有罪となった場合、宿儺の術式を一時的に封じることも可能になるかもしれません
しかし、ここで問題になるのが、摩虎羅による適応と伏黒
摩虎羅による適応は攻撃を与えているわけではないので、日車の領域内で攻撃ができないという事象に対して適応してしまった場合攻撃が可能になる可能性があります
そして、有罪かどうかを判決する際に、伏黒の魂がどうなるのか…
あくまでも呪物である宿儺が使用している肉体は伏黒の肉体です
昔の姿に戻ったとはいえ、その肉体が伏黒の肉体であることは変わりないはず
そう考えると、宿儺に対する裁判にならない可能性も1つとしては考えられます
もし宿儺への裁判が可能になったとしても、それを受ける肉体が伏黒である為、宿儺へのペナルティが与えられないかもしれません
とはいえ、領域内で攻撃ができないという点は変わらないはずなので、攻撃ができない領域内でどう戦うのか
もちろん虎杖もその領域内にはいる場合、攻撃が不可能になるはずなのでどんな手を使うかが鍵になりそうです
攻撃はできないけど、魂の入れ替えが可能になる
とかなら、日車の領域内で伏黒を救出するという可能性もありそうですね
虎杖の術式解放
そして、238話を見てやはり気になるのは、虎杖の肉体の変化です
爪が尖って、腕も変化しています
まさに、虎のような様子でした
これが呪胎九相図を取り込んだことによって得た新能力なのか…
ただ1つ言えるのは、何かを放出するような術式というよりも鹿紫雲のような術式解放によって肉体を変化させる系の術式のようにも見えます
もしくは、猪野が使う降霊術のようなものでしょうか…
白虎とかのような虎を肉体に憑依させているのかもしれません
名前に虎が入っている点とイタドリという植物の名前の漢字に虎が入るのも、茎の筋が虎の縞模様に似ているからという理由があるので、虎杖が虎のようになるということも名前から読み取れます
まとめ
虎杖が得た新能力とは果たして何なのか…
もう1つ虎杖に関しては、五条の復活に繋がるような力があるかもしれないという考察も考えているので、それに関してはまた別の記事で考察していこうと思います
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